海谷武志さんが仕事をしている様子
interview 4
海谷武志さんの写真

海谷武志さん2016年入社

長野支店 営業一課(卸売営業)

ゼネコン案件を支える、
販売から施工管理までの一貫対応

私が所属する営業一課は、ゼネコンを主な取引先とする部署。私は、浴室やキッチンなどの住宅設備機器、フェンスやカーポートといったエクステリア資材、さらにはコンクリートブロック塀などの外壁材の販売から工事請負までを担当しています。見積作成や購買との価格調整を経て受注したら、その後は施工管理として現場監督と打ち合わせ、工程管理をし、職人さんを手配。営業から工事の管理まで一貫して関わる業務は多岐にわたり、ホテル案件などでは2~3年に及ぶ長期プロジェクトになることもありますが、最初から最後まで伴走する分、責任も大きく、やりがいを感じています。

畑違いの異動を乗り越え、
大型案件を自力で完遂

入社後は小諸支店に配属され、生コンの販売を6~7年間担当していました。2023年に結婚し、しばらくは小諸市と長野市の別居婚でしたが、妻の出産を機に、2024年に地元の長野支店に異動。そこで任されたのが、未経験だった施工管理の業務でした。当初は戸惑うことばかりでしたが、なかでも印象的だったのは、大型量販店のフェンス工事です。工期が1カ月前倒しになり、職人と意思疎通を図って綿密に調整を重ね、なんとか工期内で一通りの工事を終えることができました。同時進行で大型ホテル案件の受注交渉も進め、関係各所との折衝を経て契約を獲得。知識ゼロだった状態から一人で一連の業務をやり切った達成感もひとしおで、大きな自信につながっています。

風通しがよく温かい社内で
営業職として成長を実感

仕事で大切にしているのは、納期や工期などの難しい要望にも可能な限り応えようという姿勢です。性格的に“出る杭” よりも周囲との調和を重んじるので、任された仕事を着実にやり切ることを心がけています。社内は先輩・後輩を問わず親身に話を聞いてくれ、相談すればしっかりと対応してくれる人ばかりで、良好な人間関係が築かれていることが魅力。私は学生時代、上下関係が厳しい野球部だったため硬くなりがちで、人見知りするタイプでしたが、当社のフラットで風通しがよく親しみやすい人間関係のなかで、営業として多くの人と出会ううちに、誰とも臆せず話せるようになりました。そうした環境のなかで、社内イベントを通じて今ではゴルフにハマっており、協力業者とゴルフコンペにも参加するほど趣味のゴルフを楽しんでいます。

Time schedule

  1. 08:00

    出社
    メールチェック、1日の業務内容の確認など
  2. 09:00

    外回り
    担当のゼネコンや進行中の現場、代理人の事務所の訪問など
  3. 12:00

    昼食
  4. 13:00

    外回り
  5. 16:30

    帰社
    見積などの書類作成、事務処理など
  6. 18:30

    退社

誰かの挑戦を、皆で支える。炭平らしさを原動力に、ワクワクする未来へ

資材価格の高騰、公共投資の縮小、人材不足。
建設業界は今、大きな転換点に立たされています。
そんな厳しい時代だからこそ、私たちは従来の延長線に答えを求めるのでなく、
新規事業への挑戦、BtoC 分野への進出、M&Aによるグループの深化など、
自ら領域を広げることで未来を切り拓いてきました。

根底にあるのが、当社が長年大切にしてきた“炭平らしさ”です。
それは「出る杭を伸ばす」という姿勢と、誠実で真面目であること。
この価値観をグループ全体で共有することで、単なる規模拡張ではなく、
事業拡大がプラスアルファの力へと変わっています。

こうした組織風土のなかで、新入社員の皆さんには、夢をもって入社してほしいと願います。
最初から“出る杭”である必要はありません。
数年かけて知識や経験を吸収し、自分の強みを見つけていけばいい。
会社は、その一歩一歩を全力で応援します。
そして、会社として常にアンテナを張りながら、世界に目を向けつつ地域に根ざす
“グローカル”な視点で、異分野の新規事業に挑戦したいと考えています。

展望は、長野にとって、なくてはならない企業グループになること。
私たちは、まだ進化の途中です。だからこそ、一緒に走ってくれる仲間が必要です。
会社を通じて自分の夢を実現する。
そんな未来を、ぜひ私たちとともに描いてください。

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