出る杭 is Good

わたしたちは出る杭を伸ばし、地域と未来をつくります

炭平コーポレーションは、建築土木分野を軸にしながらも、時代の変化とともに
新しい事業にどんどん挑戦している会社です。
リフォーム、カルチャーセンター、エネルギー分野、ホテル事業…。
「それ、本当にやるの?」と言われることほど、ワクワクします。

根底にあるのが、当社を象徴する「出る杭を伸ばす」という考え方。
それは、ただ目立つ人ではありません。
周囲と協調しながらも、新しいことに躊躇せず挑戦できる人。
現状に満足せず「よりよくできるのでは」と考え続けられる人。
そんな“出る杭”が、会社を前に進め、地域の未来をつくると信じています。

社内には、やってみたいと言えば、応援してくれる。
失敗しても、次を一緒に考える。そんな空気があります。
だからこそ、新入社員の皆さんには、ぜひ夢をもって入社してほしい。
そして、会社を使って自分の可能性を広げ、自分の未来をつくりあげてほしい。

私たちは、これからも挑戦を重ね、変わり続けます。だからこそ、問いかけたい。
さあ、あなたは“出る杭”になれるか。

keyword キーワードから紐解く炭平

炭平の仕事を知る

construction

炭平の住宅工事

炭平コーポレーションは、地域の快適な住環境づくりやインフラ整備を支える商社です。セメントやコンクリート、合板や断熱材といった建材や資材のほか、住宅設備関連商品、内装材や外壁、エクステリア商品なども幅広く取り扱っています。

public project

炭平の公共工事

ゼネコンや設計事務所とのネットワークにより、土木・建設工事の施工や管理の仕事も手がけています。国・県・市町村発注の公共性の高い施設・インフラ整備に関わる資材納入や施工に参加しています。

work on

炭平のプロジェクト

地元に貢献し、独自の発想力で多方面から人と地域の可能性を育んでいる炭平のプロジェクト。仕事・学び・文化を循環させ、地域に根ざした持続的な価値創出をめざしています。

炭平のひとを知る

interview

枠にとらわれず、自分らしく仕事に挑戦する炭平の社員たち。
決まりきった働き方ではなく、個性を生かし、のびのびと前向きに挑戦する仲間をご紹介!

レッテルを貼らない
持続可能な会社へ。
働きがいと温かい
企業文化を

代表取締役社長 鷲澤幸一の画像

私が社長就任以来、一貫して心がけてきたのは、持続可能な会社づくりです。
つまり、組織を儲かる体質にすることと、社員がやりがいをもって快適に働ける環境をつくること。
会社が成長しなければ、よい雰囲気もよい仕事も生まれないと信じているからです。
そして今、社内には、誰かが困れば自然と手を差し伸べる空気があります。
子どもを連れて出社する社員がいても、皆で受け入れる。人を大切にする。そんな温かい文化が根づいています。
そうしたなかで私が意識しているのは、土木や資材の会社といった枠に収まらず、
「レッテルを貼らない会社」であるという姿勢。
「あの会社、いろいろなことをやっているよね」といわれる企業でありたいと考えています。
だからこそ、同時に大切なのが、社員一人ひとりはプロフェッショナルであること。
そのために、私は各自が活躍でき、可能性を広げる職場環境を整え、フラットな組織づくりに努めてきました。
今では社員のさまざまな挑戦やアイデアを皆で支える、風通しのよい社風が育まれています。
近年立ち上げた宿泊事業も、社員の声から始まった事業の一つ。
社員が驚き、ワクワクできて、地域にも貢献できる―― そんな仕事をつくることが私の願いです。

代表取締役社長鷲澤幸一

社長ってこんな人!

趣味はマラソン!
ランニング歴
約20年で
社内のランニング
ブームを牽引

生コン事業集約という決断
20代で子会社の生コン会社社長に就任し、36歳で炭平コーポレーション社長に。最初の大仕事が赤字会社の整理。特に深刻だった生コン事業は、長野冬季五輪後の需要減少と過当競争が起きていた状況を打開するため、工場の集約化に踏み切った。複数拠点を統合し、信州生コン株式会社を設立。炭平のブランド名を手放すことに反対意見もあるなかで、赤字を止めることを最優先に決断。約5年間は、この再建に注力したことが、今も炭平グループの礎になっている。
社内随一の現役ランナー
走り始めたのは42歳の時。きっかけはダイエットで、とんでもない体重になったことから一念発起した。練習開始から半年で長野マラソンにも挑戦。しかし完走はしたものの、記録は不本意だったことで本格的にのめり込み、自己ベストは2019年に出した3時間2分40秒。今では国内外の大会に出場し、2023年には世界中のランナーあこがれの6大マラソンを走破。"Six Star Finisher(6大マラソン完走者)" の称号を手に入れた。現在は毎月250kmほど走っている。
走る時間は貴重な思考時間
マラソンの魅力は、一人で考える時間ができること。1時間走りながらさまざまな考えを巡らせている。ただ、よいアイデアが浮かんでも、ランニング後にシャワーを浴びると忘れてしまうのがネック(笑)。社員と走ることは滅多にないが、2025年には社員の呼びかけで、建設業者が多数参加する長野県南部・天龍村の天龍梅花駅伝に出場。力走でチームを引っ張った。当日は自身の還暦の誕生日と重なり、大会後は社員からのサプライズパーティーというプレゼントも。

誰かの挑戦を、皆で支える。炭平らしさを原動力に、ワクワクする未来へ

資材価格の高騰、公共投資の縮小、人材不足。
建設業界は今、大きな転換点に立たされています。
そんな厳しい時代だからこそ、私たちは従来の延長線に答えを求めるのでなく、
新規事業への挑戦、BtoC 分野への進出、M&Aによるグループの深化など、
自ら領域を広げることで未来を切り拓いてきました。

根底にあるのが、当社が長年大切にしてきた“炭平らしさ”です。
それは「出る杭を伸ばす」という姿勢と、誠実で真面目であること。
この価値観をグループ全体で共有することで、単なる規模拡張ではなく、
事業拡大がプラスアルファの力へと変わっています。

こうした組織風土のなかで、新入社員の皆さんには、夢をもって入社してほしいと願います。
最初から“出る杭”である必要はありません。
数年かけて知識や経験を吸収し、自分の強みを見つけていけばいい。
会社は、その一歩一歩を全力で応援します。
そして、会社として常にアンテナを張りながら、世界に目を向けつつ地域に根ざす
“グローカル”な視点で、異分野の新規事業に挑戦したいと考えています。

展望は、長野にとって、なくてはならない企業グループになること。
私たちは、まだ進化の途中です。だからこそ、一緒に走ってくれる仲間が必要です。
会社を通じて自分の夢を実現する。
そんな未来を、ぜひ私たちとともに描いてください。

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